「キャリアコーチングってどんな効果があるの?」「パーパスドックの評判はどうなんだろう?」って気になりますよね。
僕も気になったので、実際に無料カウンセリングを受けてみました!
この記事では、代表・堺孝善さん本人による無料カウンセリングを実際に受けた筆者(40代経営者)が、
体験をもとに感じたリアルな印象と、得られた気づきを率直にまとめました。
僕自身の悩みは、
- 仕事と家族の両立にいつもモヤモヤを感じていた
- どちらも大事にしたいのに、どちらも中途半端に思えていた
- 「このままでいいのか」とふと立ち止まる瞬間が増えていた
そんなタイミングで出会ったのが、“人生の健康診断”とも呼ばれる「パーパスドック」でした。
この記事を読むと、次のことが分かります👇
「パーパスドックを受けてみたいけど、実際どうなのか知りたい」
「今の働き方に違和感がある」「キャリアを見直すきっかけが欲しい」
そんな方にとって、この記事が“自分らしい働き方”を考えるためのヒントになれば幸いです。
パーパスドックとは?“人生の健康診断”と呼ばれる理由

パーパスドックという名前を初めて知ったとき、正直に言えば「どんなことをするサービスなんだろう?」という印象でした。
ただ、“人生の健康診断”というコンセプトに興味を持ち、実際に代表の堺孝善さんにも直接お話を伺う機会をいただきました。
この章では、堺さんの言葉も交えながら、パーパスドックの理念や特徴を紹介します。
⇒パーパドック代表 堺さんのプロフィールはこちら
パーパスドックの基本概要と理念
パーパスドックは、「人生の健康診断」をテーマにしたキャリア支援プログラムです。
キャリアの棚卸しや転職支援が目的ではなく、
「自分は何のために働くのか」という“パーパス(目的)”に立ち返ることを重視しています。
堺さんはインタビューの中でこう話していました。
「これまでの日本では、“キャリアは積み上げるもの”という考え方が強かった。
でも、これからは“キャリアは更新していくもの”でなければなりません。」
この考え方が、「日本のキャリアをアップデートする」というパーパスドックの理念につながっているそうです。
働く人が自分のパーパスを再定義し、自律的にキャリアをデザインしていく。
そのための対話の場がパーパスドックです。
料金・期間・無料相談の流れをわかりやすく解説
パーパスドックでは、初回の無料カウンセリング(約60分)からスタートできます。
その後、希望者は継続プログラムを受講する形になります。
料金プランは主に「パーパスドック」と「パーパスメイク」の2種類があり、目的やサポート範囲によって選べる仕組みです。
主な料金プラン(税別)
| 項目 | 通常価格(税別) | キャンペーン価格(税別) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 入会金 | 月額 28,500円 ×20回払い (一括 500,000円) | 月額 14,250円 ×20回払い (一括 250,000円) | 先着10名モニター価格 |
| 会費 | 月額 10,000円 | 月額 5,000円 | 同上(モニター価格) |
※キャンペーン価格は期間・人数限定のモニター向け特別プランです。
※最新情報は公式サイトで必ずご確認ください。
単発型プラン(会員登録不要)
| 項目 | 料金(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| キャリアデザイン費 | 月額 34,200円 ×20回払い (一括 600,000円) | 会員登録不要(単発型プラン) |
「まずは自分のキャリアを整理したい」という方に向けた、単発型のプランも用意されています。
会員登録なしで利用できるのが特徴です。
サポート内容の比較
| サポート内容 | パーパスドック | パーパスメイク |
|---|---|---|
| キャリアデザイン面談 | 計10回 | 計10回 |
| キャリアサポート面談 | 月2回まで | ー |
| 定期面談 | 年4回 | ー |
| メールサポート | 無制限 | 90日間 |
どちらのプランも、単なる「一時的な相談」ではなく、
長期的なキャリア支援サイクル(PDCA)を重視しているのが特徴です。
代表の堺孝善さんによると、
「一度話して終わりではなく、行動を続けるための“伴走”が重要なんです」
とのこと。
その言葉の通り、面談やメールサポートなどを通じて、
一人ひとりのペースに寄り添いながら“目的に近づく支援”が行われています。
無料カウンセリングの流れと印象|“未来から逆算する”対話体験

パーパスドックの無料カウンセリングは、単なるキャリア相談ではなく、
“自分の生き方”を丁寧に見直す時間でした。
僕が担当していただいたのは、代表の堺孝善さんご本人。
サービスの想いや背景を直接うかがいながら、自分のキャリアを立体的に見つめ直すことができました。
申し込みから当日までの具体的な流れ

カウンセリングの申し込みは公式サイトから簡単に行えます。
希望日時を選び、オンラインで1対1のセッションを受ける形式です。
事前にアンケートに回答しておくことで、当日はスムーズに対話に入れました。
全体の流れとしては、
- 現状の整理(仕事・家族・これからの方向性)
- 自分が大切にしている価値観の確認
- 「キャリアの今後」をどの視点で見つめるかのヒント提示
という流れで進行しました。
堺さんの話し方はとても穏やかで、
一方的にアドバイスするのではなく、「一緒に考える」スタンスが印象的でした。
「未来から逆算する」思考で、キャリアの棚卸しが変わる
印象的だったのは、堺さんが話していた
「コーチングは過去の棚卸し、パーパスは未来からの逆算」という考え方。
一般的なキャリア相談では、「これまで何をやってきたか」を中心に整理しますが、
パーパスドックでは逆に「これからどう生きたいか」を先に描きます。
そこから“今何を整理する必要があるか”が明確になるのだと堺さんは話していました。
このアプローチによって、
「過去の自分」ではなく「未来の自分」を起点にキャリアをデザインできる。
これが、他のコーチングサービスとの大きな違いだと感じました。
キャリアは年代によって変わっていい|“自律的キャリア形成”という考え方

堺さんの言葉で特に心に残ったのが、
「キャリアは年代によって変わっていい」という一言でした。
40代になると、仕事の責任も家庭の比重も変わっていきます。
これまでの延長線上に未来を描くのが難しくなる時期でもあります。
堺さんは、そうした変化を「迷い」とは捉えず、
むしろ「自律的キャリア形成のチャンス」だと話していました。
さらに、
「個人のキャリアも経営と同じ。環境が変われば目的も見直す必要がある」
と、おっしゃっていました。
確かに、経営では市場環境や顧客が変われば戦略を見直します。
それと同じように、人生のフェーズに合わせて“パーパス”をアップデートすることが自然だと気づかされました。
「やりたい仕事は見つけるものではなく、つくるもの」
「やりたいことが見つからない」という悩みは、多くの人が抱えるテーマです。
堺さんはその問いに対して、
「やりたい仕事は“見つけるもの”ではなく、“つくるもの”」と語っていました。
これは深く共感しました。
今までやってきたことから未来を考えると、やれる仕事に制限がかかりますが、自分の理想とする未来から逆算することで今の自分には沢山の可能性があることに気づきます。
そして、「決めた答えを正解に近づける」という堺さんの考え方も印象的でした。
正解を探すのではなく、自分の選択を正解にしていく。
この前向きな姿勢が、パーパスドック全体に一貫して流れているように感じます。
パーパス(目的)は複数あっていい

堺さんは、「パーパス(目的)は一つである必要はない」とも話していました。
仕事・家庭・地域・趣味など、複数のパーパスがあってもいい。
むしろ、それぞれのパーパスがバランスをとりながら人生を豊かにしていくのだと。
この考え方を聞いて、僕の中の“どちらも大事にしたい”という葛藤が少し軽くなりました。
「仕事か家族か」ではなく、「仕事も家族も」という選択肢を持っていい。
それを支えるのが、パーパスドックの伴走支援のスタイルだと思います。
“キャリアのバディー”という発想
堺さんはサービスを「キャリアのバディー」と表現していました。
単なるコーチングではなく、
“やると決めたことを実行に移す”ための伴走サポートがある点が特徴です。
コーチングで背中を押したあとも、なし崩しにならないよう継続して支援してくれる。
その仕組みが、キャリア支援サイクル(PDCA)の要になっています。
堺さんとの無料カウンセリングを通して感じたのは、
パーパスドックは“答えを教えてくれる場”ではなく、
「自分の答えを育てていくための土台を一緒につくる場」だということ。
1時間という短い時間の中でも、かなりの得るものがありました。
パーパスドックの評判・口コミまとめ【良い&やや辛口な声】

「パーパスドック 評判」で検索しても、正直まだ口コミは少ないです。(2025年10月現在)
それもそのはずで、サービス自体がまだ新しく、扱うテーマも“人生の目的”のような深い話。
SNSに気軽に書ける内容ではないんですよね。
なのでここでは、僕が代表の堺さんに直接カウンセリングを受けた体験をベースに、
ネットで確認できた事実も交えながら、できるだけリアルな印象をまとめます。
公式情報からわかるパーパスドックの特徴
まず、公式サイトなどで分かる範囲では、
パーパスドックは「日本のキャリアをアップデートする」という理念のもと、
コーチング・ティーチング・コンサルティングを組み合わせた形でサポートを行っています。
特徴をざっくりまとめるとこんな感じです👇
- “人生の健康診断”のように、自分のパーパス(目的)を見直す
- 年代や環境の変化に合わせて、キャリアをアップデートできる
- 「考える→行動する→振り返る→修正する」のサイクルを一緒に回してくれる
- 経営者や個人事業主など、自分でキャリアを設計したい人の利用が多い
一言で言えば、“自分の軸を育てるための伴走型サービス”です。
僕が実際に受けて感じた「良かったこと」
僕自身、無料カウンセリングを受けてみて思ったのは、
「無理に答えを出そうとしなくていい時間」だったということ。
特に印象に残ったのは、堺さんのこんな言葉です。
- 「キャリアは年代によって変わっていい」
- 「やりたい仕事は見つけるより、つくるもの」
- 「パーパスは一つじゃなくていい」
このあたりを聞いて、すごく気持ちが軽くなりました。
40代になると、仕事も家庭もいろんな責任が増えてきて、以前決めた目的に魅力が感じられなくなることがあります。
ですが、これらの堺さんの言葉から「目的が変わる=ブレている」ではなく、「本音で生きている証拠」と言えるのではないでしょうか。
すぐ結果を求める人には向かないかも

一方で、口コミが少ない理由のひとつは、“即効性を求める人向けではない”からだと思います。
パーパスドックの考え方は、コーチングのように“行動を引き出す”というより、
「自分で考えて、納得して進む」タイプの支援です。
つまり、“答えをもらう場”ではなく、“考えるきっかけをもらう場”。
だからこそ、受けた直後に劇的な変化が起きるというより、
時間をかけてじわじわ効いてくる感じです。
僕も受けてすぐ何かが変わったわけじゃないけど、
自分の方向性に自信が持てたのは大きく得られたことです。
口コミが少ない理由と、感じた信頼感
口コミが少ないのは、
- 新しいサービスであること
- 話す内容がかなりプライベートであること
が大きい理由でしょう。
でも、代表の堺さんご本人が無料カウンセリングを担当してくれたこと、
考え方をとても丁寧に説明してくれたこと。
それだけでも、信頼できるサービスだと感じました。
今後、受講者が増えていくにつれて、もっと口コミや事例も出てくるはずです。
それまでは、体験談をもとに「どんな考え方でサポートしてくれるのか」を知るのがいちばんだと思います。
どんな人に合う?どんな人には合わない?
僕の体験と堺さんの話を踏まえると、
パーパスドックが合うのはこんなタイプの人です↓
| 向いている人 | 向かない人 |
|---|---|
| 自分の軸を整理したい人 | 短期間で答えを出したい人 |
| 仕事や人生の方向性を見直したい人 | 誰かに答えを決めてほしい人 |
| 自分の強みと、なりたい姿からキャリアを考えたい人 |
いわば、「キャリアを一緒に考え、伴奏する人がほしい人」にはすごく合う。
でも、即効性や正解を求めるタイプの人には、少し物足りなく感じるかもしれません。
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40代経営者のリアル体験談|“目的を複数持つ”という発想の転換

無料カウンセリングを受けて、僕の中で最も大きく変わったのは、
「パーパスは一つでなくていい」という発想でした。
それまでの僕は、事業や人生において、初めに決めた目的から別の目的に変えたくなる気持ちが出ることが多くありました。
これを自分ではブレていると思ってしまうことがありましたが、「目的は一つじゃなくていい」と思えたことで、どれも正解なんだと気が楽になり、「家族も仕事も諦めない」という次の目標に向かって行動することができるようになりました。
無料相談を受けたきっかけ|過去の成功がブレーキになっていた
正直に言えば、僕はこれまでのキャリアにそれなりの自信がありました。
ブログ(SEO)で月100万円を超え、Instagramでダイエットコーチとして活動し1万フォロワー以上を達成し、体づくりができるカフェを起業して7年経営して、現在はライフワークコーチとして活動しています。
けれど、その成功体験がいつしかブレーキになっていました。
「こうあるべき」「こうやってきた」という自分の中の“過去の正解”が、
新しい選択を狭めていたのです。
堺さんとの対話で印象的だったのは、
「キャリアは経営と同じで、環境が変われば目的も変えていい」という言葉でした。
たしかに、会社経営では市場が変われば戦略を見直します。
それと同じように、人生も時期によって“見直すタイミング”があるのだと腑に落ちました。
「やりたい仕事は見つけるより、つくるもの」への気づき
カウンセリングの中で、堺さんが話していた
「やりたい仕事は見つけるものではなく、つくるもの」という言葉に、強くうなずきました。
実は僕も、以前から同じような考えを持っていました。
「やりたいこと」はどこかに落ちているものではなく、
これまで積み重ねてきたスキルや経験をどう生かすかで形づくられていくものだと思っていたんです。
堺さんはそこに、もう一歩踏み込んでいました。
スキルや強みを言語化し、
「何を軸にキャリアを構築できるか」を整理することの大切さを話されていて、
その点にとても共感しました。
“見つける”ではなく“つくる”という視点は、
これからの働き方を考えるうえでやはり欠かせない考え方だと、改めて感じました。
複数のパーパスを持つことで、仕事も人生も軽やかに
もう一つ印象に残ったのが、堺さんの言葉です。
「パーパスは一つである必要はありません。」
仕事、家族、地域、趣味——どれも自分を構成する大切な要素。
それぞれの領域にパーパス(目的)を持つことで、
むしろバランスが取れていくという考え方でした。
この発想は、僕にとって“救い”に近いものでした。
「仕事か家族か」という二択の発想から抜け出し、
“どちらも大切にする軸”を持てるようになったからです。
実際、それ以降は「仕事=家族を支える」「家族時間=自分を整える」というように、
それぞれの役割に意味を見いだせるようになりました。
その結果、以前よりも迷いが減り、判断にブレがなくなりました。
受講後に起きた変化|判断軸・行動・気持ちの変化(BEFORE→AFTER)

無料カウンセリングを受ける前と後では、明らかに判断の軸が変わりました。
| Before(受講前) | After(受講後) |
|---|---|
| 「仕事か家族か」で悩む | 「どちらも生かすには?」と考えられるようになった |
| 自分の強みをうまく説明できない | 言語化された強みが次の行動のヒントになった |
| 目の前の仕事をこなす毎日 | 自分の目的に沿った優先順位を決められるようになった |
| やる気が出ない・迷いが多い | 「決めた答えを正解に近づける」行動に変わった |
特に印象的だったのは、「決めた答えを正解に近づける」という考え方。
堺さんの言葉を借りれば、正解を探すのではなく、
選んだ道を自分の行動で“正解にしていく”ことが大切なのだと。
この考え方を持てたことで、迷う時間が減り、「やってみよう」と思える瞬間が増えました。
今振り返ると、パーパスドックの無料カウンセリングは、
自分の“答え”を教えてくれる時間ではなく、
“自分で答えを育てていくきっかけ”になったのだと思います。
キャリアも人生も、誰かに決めてもらうものではなく、
自分で少しずつ形づくっていく——その第一歩が、ここにあるように思います。
まとめ|“キャリアのバディー”を持つことで、ナリタイ自分へ加速する
パーパスドックの無料カウンセリングは、
“キャリア相談”というより「自分の生き方を整える時間」でした。
堺さんとの対話を通して、
- 目的は「見つける」より「育てていく」もの
- 世間の正解より自分の本音を大切にすること
- 迷いは、次のステージに進むためのサイン
そんな視点を得られたことが、僕にとって大きな変化でした。
パーパスドックは、答えを教えてくれる場ではなく、
自分の答えを一緒に育ててくれる“キャリアのバディー”です。
今の働き方に違和感がある人、これからの生き方を見直したい人は、
無料カウンセリングを一度試してみてもいいかもしれません。













・こーせー|ライフワークコーチ/SEO ディレクター
・40代3児の父
・元居酒屋店長 → 世界一周 → Webフリーランス(SEOブログ月100万円、インスタ4500フォロワー)→ カフェ起業7年目→コーチング
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