ポジウィルの評判は宗教?実際に無料カウンセリングを受けた40代が本音調査!

「転職エージェントみたいに求人を紹介されるのかな」
そんな軽い気持ちで申し込んだ、ポジウィルの無料カウンセリング。

けれど実際に受けてみたら、まったく想像と違いました。

話の中心は「どんな仕事がしたいか」じゃなくて、「自分はどう生きたいか」。

転職を勧められるどころか、担当の方は僕の中にあるモヤモヤを丁寧に整理してくれました。

この記事では、銀座コーチングスクールの認定コーチの僕が実際に受けたポジウィル無料カウンセリングの体験レポートとして、

  • ポジウィルのサービス内容と評判
  • 無料カウンセリングの流れと質問内容
  • 宗教や怪しいと言われる理由
  • おすすめできない人

を、プロコーチ目線も含め率直な感想とともにお伝えします。

「ポジウィルって怪しいの?宗教っぽい?」

「無料って言っても無理に勧誘されるんじゃ?」

そんな不安を持つ人こそ、この記事を読んでみてください。

読み終えるころには、“キャリアのモヤモヤ”を整理するヒントがきっと見つかると思います。

著者プロフィール
こーせープロフィール写真

・こーせー|ライフワークコーチ/SEO マーケター

・40代3児の父
・元居酒屋店長 → 世界一周 → Webフリーランス(SEOブログ月100万円)→ カフェ起業7年→Webフリーランス&GCS認定コーチ

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目次

ポジウィルの評判はどう?実体験とネットの口コミまとめ

ポジウィルについて調べると、「自己分析が深い」「料金が高い」「宗教っぽいと感じた」など、いろいろな声が出てきます。

ここでは、僕自身が無料カウンセリングを受けた体験にくわえて、ポジウィル公式サイトの受講生インタビュー、大手転職メディアの口コミ記事、noteやX(旧Twitter)など複数の情報源を参考にしながら、評判の傾向を整理してお伝えします。

口コミの一部だけを切り取るのではなく、

「どんな人がどんなポイントを評価しているか」
「どんな人がどこに違和感を感じているか」

をできるだけフラットにまとめているので、自分に合いそうかどうかを判断する材料として読んでもらえたらうれしいです。

ポジウィルの評判を一言でまとめると

まず結論からお伝えすると、ポジウィルの評判は

料金は高いけれど、その分“自分と向き合う量”がかなり多いサービス

という声が目立ちます。

いわゆる転職エージェントのように求人をどんどん紹介してくれるわけではなく、過去の経験や価値観、これからの生き方を丁寧に振り返るスタイルが特徴ですね。


そのスタイルがハマった人からは、

  • モヤモヤが言語化されてスッキリした
  • 転職する・しないを、自分の軸で決められた

といった前向きな感想が多く見られました。

一方で、

  • 料金が高くて簡単には申し込めない
  • ワーク量が多く、人によっては負担に感じる
  • 自己啓発っぽい雰囲気が合わなかった

といったイマイチな評判も一定数あります。

ここからは、ネット上の声と僕自身の体験をまぜながら、「良い評判」「注意したい評判」を分けて見ていきます。

良い評判で多いのは「自己分析の深さ」と「モヤモヤの言語化」

公式サイトの体験談や、転職メディア・個人ブログのレビューを見ていても、ポジウィルの良い評判としてよく挙がるのは次のようなポイントでした。

  • 自己分析がかなり深いところまで掘り下げられる
  • 今のモヤモヤの原因が分かって、次に何をすればいいか見えてきた
  • 無料カウンセリングだけでも、頭の中が整理された
  • 自分の価値観と強みに気づき転職に成功した

こーせー

コーチングではコーチからの質問に答えることで、自分でも意識してこなかった自分を発見することができ、自己理解が深まります。

事前アンケートをもとに、これまでの仕事や生き方を一緒に振り返りながら、「本当はどうしたいのか」「何に違和感を感じているのか」を言葉にしてくれる感覚に近かったです。

いきなり「この転職先どうですか?」という話になるのではなく、「そもそも、どんな暮らし方・働き方をしたいのか」というライフキャリアの部分から入ってくれるので、40代の僕にとっては相性が良いと感じました。

イマイチ・注意が必要な評判は「料金の高さ」と「合う・合わない」

一方で、ネット上の口コミを見ていると、次のような声もはっきりあります。

  • 料金が高く、気軽には申し込めない
  • 担当トレーナーとの相性が合わなかった
  • 人によっては「自己啓発っぽい」「宗教っぽく感じた」という感想もある

実際、キャリア相談サービスの中でもポジウィルの料金は安くありません。
「話を聞いてもらえれば何とかしてくれるだろう」というスタンスで受けると、コスパが悪く感じてしまうかもしれません。

また、価値観や生き方の話を深く掘っていくスタイルは、人によっては重く感じられます。

自己開示が苦手な人や、「サクッと正解を教えてほしい」というタイプの人には、口コミで言われているとおり合いにくい部分もあると感じました。

ネット上で「宗教っぽい」と書かれることがあるのも、

  • 価値観や生き方の話が多い
  • 過去の経験をかなり深く振り返る
  • トレーナー側の熱量が高く、人によっては距離の近さを強く感じる

といった特徴が、合わない人には違和感として残ってしまうからだと思います。

無料カウンセリングを受けた40代の本音

ポジウィルの無料カウンセリングを実際に受けてみた

ここまでが、公式サイト・転職メディア・個人ブログ・SNSなどをざっと見てまとめた「世の中的な評判」です。

そのうえで、40代の僕が実際に無料カウンセリングを受けてみて感じた本音を一言でまとめると、

「宗教ではないけれど、“ラクに答えだけほしい人向け”ではないサービス」

というところに落ち着きました。

正直、受ける前は僕も

「高いし、なんか怪しくないかな」
「無料カウンセリングで強めに営業されたら嫌だな」

と疑っていました。

ただ実際に受けてみると、無料カウンセリングの中で料金の話をゴリ押しされることはなく、むしろ僕の状況や気持ちを丁寧に聞き出してくれる時間がほとんどでした。

一方で、

  • 自分の過去の選択を振り返る
  • 「本当はどう生きたいか」を言葉にする
  • そのうえでキャリアの選択肢を考える

というプロセスは、決してラクではありません。

だからこそ、

  • 今の仕事や働き方にモヤモヤしている
  • 人生の軸を決めて、キャリアを選びたい
  • 心からやりたいことで生きていきたい

こんな人にとっては、ポジウィルは「お金を払ってでも検討する価値があるサービス」だと感じました。

逆に、

  • とりあえず楽に年収だけ上げたい
  • 求人をたくさん紹介してほしい
  • 手っ取り早く答えを提示してほしい受動的な方

という人には、評判どおりあまり合わないかもしれません。

このあたりの「向いている人・向いていない人」については、後半の章でより具体的に整理していきます。

ポジウィルとは?(サービス概要と料金の立ち位置)

この章では、ポジウィルが「転職エージェント」とは何がどう違うのか、僕が実際に受けた無料カウンセリングを通して感じたこと、そして有料トレーニングではどんなサポートがあるのかを整理してお伝えします。

先に結論を言うと、ポジウィルは“自己理解の深さに投資するサービス”でした。

キャリアに特化した“コーチング型”サービス

ポジウィルは、一言でいうと「キャリアのパーソナルトレーニング」です。
求人を紹介するのではなく、まず自分の価値観や理想の生き方を整理するところから始まります。

僕が体験したのはその入り口にあたる無料カウンセリングですが、実際の有料トレーニングでは、専属トレーナーと1対1で対話を重ねながら、次のような流れで進めていくそうです。

  • 自己分析: 自分の価値観・感情のパターンを掘り下げる
  • キャリア設計: 理想の働き方・暮らし方を言語化する
  • 転職活動サポート(必要な場合のみ): 行動計画を具体化する

すべてオンライン完結で、チャット相談も可能。
卒業後にはコミュニティにも参加できる仕組みがあり、仲間とつながりながら自分のキャリアを更新していけるようになっています。

「料金が高い」は本当? その価値の捉え方

検索すると、「ポジウィルは料金が高い」という口コミを見かけることがあります。
たしかに有料プランは数十万円ほどするため、転職エージェントのように“無料で全部やってもらえる”わけではありません。

ただ、無料カウンセリングを実際に受けた僕の感覚は少し違いました。

というのも、ポジウィルが提供しているのは「求人紹介」ではなく、“自分の本音を見つけるための深い対話”なんです。


担当コーチは話を遮らず、感情を丁寧に拾いながら僕の考えを整理してくれました。
まるで“キャリアのカウンセリング”を受けているような感覚。

この体験を通して、「高い=割に合わない」ではなく、
“深掘りに投資するサービス”なんだと理解できました。

もちろん、いきなり高額プランを決める必要はありません。
まずは無料カウンセリングで、トレーナーやサービスとの相性を確かめてみるだけでも十分価値があります。。

転職よりも“自己理解”にコミットするサービス

ポジウィルは、いわゆる転職支援というより、“人生の棚卸し”をサポートするコーチングサービスです。
料金だけを見れば高く感じるかもしれませんが、実際のプログラム内容を知ると、
「自分の軸を見つけるための時間に本気で向き合える設計になっている」と納得できました。

そして、僕が受けた無料カウンセリングの時点でも、
「これは自分の中にある答えを掘り出す時間だな」と実感しました。

ポジウィルは宗教?怪しい?無料体験者が感じたリアル

「ポジウィルって怪しいって聞くけど、本当のところどうなの?」

検索していると、必ずこの疑問にぶつかりますよね。

僕自身も最初は半信半疑でした。

ここでは、実際に無料カウンセリングを受けた僕が感じた“リアルな印象”を正直にお伝えします。

「怪しい」「宗教っぽい」という口コミの正体

正直に言うと、僕も最初は「ポジウィルってちょっと怪しくない?」と思っていました。
SNSや口コミサイトでは、

「自己啓発っぽい」
「宗教みたいで怖い」

という声を見かけたからです。

でも、実際に受けてみるとまったく印象が違いました。
担当コーチは落ち着いたトーンでじっくり話を聞いてくれ、何かを押しつけるような場面は一切なし。
たとえるなら、“人生相談とカウンセリングの中間”のような時間です。

何かを信じ込ませるのではなく、「自分の言葉で自分を理解する」ためのサポート。

終わったあとはむしろ、心が整理されてスッと軽くなっていました。

無理な勧誘は? 実際のカウンセリングの雰囲気

無料と聞くと「後で高額プランを勧められるんじゃ?」と構える人も多いと思います。
僕も最初は警戒していました。

でも結論から言うと勧誘は一切なし。
「必要であれば次のステップをご案内しますね」という、あくまで相談者主体のスタンスでした。

実際のセッションでは、「どんなことでモヤモヤしていますか?」という質問から始まり、
転職の話よりも僕の価値観や考え方を整理する対話が中心。

そして印象的だったのが、担当コーチのこの言葉です。

「無料体験は病院でいう“初診”のようなものなんです。モヤモヤの原因をまず探っていきます。

一見“原因を探るだけ”のように感じられるかもしれませんが、実はここがその後のキャリアを考えるうえで最も重要なスタート地点なんです。」

この言葉を聞いて、「あぁ、これは転職の相談ではなく“人生の棚卸し”なんだな」と腑に落ちました。


“無料だから営業される”という先入観があった自分が、ちょっと恥ずかしくなったほどです。

「怪しい」と言われる理由をあえて考えてみた

なでは、なぜネットで「怪しい」と言われるのか?
僕なりに整理してみると、理由はこの3つだと思います。

  1. 転職エージェントのように求人紹介がないため、仕組みが分かりにくい
  2. 「自己理解」「キャリアの棚卸し」といった言葉がスピリチュアルに聞こえる
  3. 料金が高く、実態を知らない人ほど不信感を持ちやすい

でも実際のカウンセリングでは、スピリチュアルさは一切ありません。

キャリアカウンセリングの理論的な質問をもとに、ロジカルに自分の考えを整理していく時間でした。
つまり「怪しい」と感じるのは、体験していないからこその誤解なんですよね。

怪しさゼロ、むしろ“本音を引き出すプロ集団”

ポジウィルの無料カウンセリングは、怪しいどころか、
「自分の本音を引き出してくれる、極めてロジカルな時間」でした。

担当者がこちらを導くのではなく、
僕自身の中から答えを引き出すように質問を重ねてくれる。
その姿勢に、むしろ信頼感を覚えました。

SNSの評判だけで判断するのは、正直もったいない。


体験した僕から言えるのはひとつ──
「怪しいかどうかは、話してみればすぐわかる」ということです。

無料カウンセリングを受けようと思った理由(背景と迷い)

僕がなぜ無料カウンセリングを受けようと思ったのか。

その背景には、「このままでいいのか」という小さな違和感がありました。

「このままでいいのか?」が頭から離れなかった

僕は今、カフェを経営しながら、自分のキャリアについてずっとモヤモヤしていました。
お店の運営は順調で、周囲からは「安定してるね」と言われることも多い。
でも、どこか満たされない気持ちがあったんです。

「このままでいいのかな?」
「次に何かを始めるとしたら、どんな形がいいんだろう?」

そんな問いが、ふとした瞬間に頭をよぎる。
でも、家族や仲間に話しても「うまくいってるんだからいいじゃん」と言われてしまう。


“うまくいってる”はずなのに、自分の中では何かがズレている。
その違和感がずっと消えませんでした。

転職でも独立でもない「第3の選択肢」を探していた

そんなときに出会ったのがポジウィルの存在でした。
「転職」か「独立」かという二択で考えていた僕にとって、
“自分の価値観を整理する”というアプローチがとても新鮮だったんです。

僕はこれまで、0→1をつくる仕事が好きで、何度も挑戦してきました。
でもそのぶん、「これでいいのか」と立ち止まる瞬間も多かった。

働くことも生きることも切り離せない僕にとって、
“どう働くかより、どう生きたいか”を考える時間が必要だと思いました。

ポジウィルのサイトで見かけた
「転職前提ではなく、まず自分の価値観から整理する」
という言葉に強く惹かれ、無料カウンセリングを申し込みました。

正直、最初は半信半疑だった

とはいえ、申し込む前はやっぱり不安でした。
「無料って言っても無理やり勧誘されるんじゃ?」とか、
「相談しても結局、転職を勧められるんじゃないか」とか。

でも、実際に話してみたら、その不安はすぐ消えました。
担当コーチは僕の話を丁寧に聞きながら、こう言ったんです。

「“このままでいいのか”という違和感の正体を、一緒に見つけましょう。」

「無理に答えを出さなくてもいい」と言ってもらえたのが、本当に救いでした。

迷いがあるときこそ「話してみる価値」がある

僕が無料カウンセリングを受けようと思った理由は、
“次のキャリアを探すため”ではなく、“自分の気持ちを整理するため”でした。

転職するかどうか、カフェを続ける、はたまた新規事業に参入するかどうか。
その前にまず、「自分はどうありたいのか」を言葉にしたかったんです。

ポジウィルの無料カウンセリングは、
まさにその“考えるための余白”をつくってくれる場所でした。

無料カウンセリングの流れ(実体験と質問内容)

実際の様子を撮ってみた

この章では、僕が実際に受けたポジウィル無料カウンセリングの具体的な流れを紹介します。

申し込みから当日のセッションまでの雰囲気や、実際にどんな質問をされたのか――「体験者だからこそ分かるリアルな流れ」をお伝えします。

申し込みから当日までの流れ

僕宛てに実際に届いたメールの一部です

ポジウィルの無料カウンセリングは、公式サイトから数分で申し込めます。
申し込み後に届くのが事前アンケートフォーム

これが意外としっかりしていて、

  • 現在の働き方や状況
  • キャリアに対するモヤモヤ度
  • どんなことに悩んでいるか

といった内容を、けっこう具体的に書くようになっています。

最初は「こんなに書くのか」と少し驚きましたが、後のセッションでこの内容が生きてくるんです。
自分の考えを整理する準備運動のような感覚でした。

また、メールで担当の方から事前に連絡が貰え、当日の流れを把握できたのも安心でした。

当日はGoogle Meetで1対1のオンラインセッション
所要時間は約45〜60分。
リラックスした雰囲気で、カウンセリングというより「落ち着いた対話の時間」という印象でした。

実際に聞かれた質問の内容

セッションが始まると、担当コーチが柔らかく自己紹介してくれて、すぐに本題へ。
印象に残った質問をいくつか紹介します。

質問①:「どんなことでモヤモヤされていますか? はっきりわからなくても、思い浮かぶことを全部話してください。」

最初は「何から話せばいいんだろう」と思いましたが、話すうちに、
「仕事は嫌いじゃないのに、自分の成長が止まっている気がする」と口にしていました。
自分でも気づいていなかった本音が自然に出てきた瞬間でした。

質問②:「どういう背景で、“足りない部分”に目がいってしまうと思いますか?」

この問いは深く刺さりました。
僕は「今までの人生、前よりは確実に豊かになっているはずなのに、“自分はまだ足りない”と感じてしまう」と話したんです。


するとコーチがこう言いました。

「足りない部分に気づける人ほど、理想が高い証拠です。それは悪いことではありませんよ。」

その一言で、肩の力がふっと抜けました。
「足りない」と思う自分を否定しなくていいんだと、心から納得できました。

求人紹介は一切なし。自己理解を深める時間

セッション中、転職や求人紹介の話は一度も出ませんでした。
代わりに、今の仕事・暮らしの中にある“違和感の正体”を整理していく時間でした。

僕が驚いたのは、コーチがアドバイスを押しつけるのではなく、
僕自身の言葉を引き出してくれるスタンスだったこと。

セッション後に感じたこと

終わったあとに感じたのは、
「無料なのに、ここまで深く話を聞いてもらえるのか」という驚きでした。

いわゆる“キャリア相談”というより、「自分の内面を整理する1時間」という感覚。

そして同時に、
「この質の対話を続けていけるなら、有料プランの価値もあるかもしれない」
と自然に思えました。

売り込みの雰囲気はまったくなく、
僕のペースを尊重しながら、一緒に考えてくれる姿勢が心地よかったです。

受けて感じた気づき(有料プランに納得できた理由)

ここでは、ポジウィルの無料カウンセリングを受けて、僕がどんな気づきを得たのかをお伝えします。
「転職相談」ではなく「自己理解の時間」だったこの体験から、なぜ“料金が高い”と言われても納得できるのかが、少しわかってきました。

転職相談じゃなく「自分の本音を掘り下げる時間」だった

受ける前は、「転職の相談になるんだろうな」と思っていました。
でも実際に話してみると、テーマはまったく違ったんです。

カウンセリング中の会話は、

  • どんな瞬間にやりがいを感じるか
  • どんな働き方だと息苦しくなるか
  • どんな人と一緒にいると心地いいか

といった、“仕事の前にある自分”の話が中心でした。

「転職したい」や「キャリアを変えたい」という言葉の奥に、“どう生きたいか”という本音が隠れている。


そのことを、僕はこの時間を通して初めて実感しました。

僕が見つけた2つの気づき

ポジウィルの無料カウンセリングを受けて、特に印象に残った気づきが2つあります。

① 責任感から逃げられない自分がいた

カフェを経営する中で、僕は常に“人に迷惑をかけないように”と頑張ってきました。
でもその裏には、「自分の気持ちよりも周りの期待を優先してしまう癖」があったんです。
それに気づいたとき、「あぁ、自分の“真面目さ”が縛りにもなっていたんだな」と思いました。

② 家族や自由な暮らしを大切にしたいという価値観

これまでは社会的成功を目指して“仕事の成果”に意識が向きがちでした。


でも改めて話してみると、僕が本当に大切にしたいのは「家族と、どんな時間を過ごすか」でした。
この価値観を言葉にできたことで、今後の選択の軸が少し明確になった気がします。

この2つの気づきだけでも、受けた意味があったと思えるほど深いものでした。
正直、無料でここまで掘り下げられるとは思っていませんでした。

追記:結果としてカフェは譲渡し、webマーケティングフリーランスとしてフルリモート、フルフレックスという働き方で家族との時間を大切にしなががらキャリアも諦めない働き方ができています。

関連記事⇒Webマーケティング副業ガイド|未経験から稼ぐ始め方と案件の取り方

「決して安くはないけど納得できる理由」が見えてきた

体験後に思ったのは、ポジウィルの「高い」という評判にも理由がある、ということです。
この“深掘りの質”こそが、有料プランの価値なんですよね。

無料カウンセリングでここまで本音を引き出してくれるなら、
実際のプログラムでは、さらに整理されて行動に落とし込めるはず。

ポジウィルは「転職先を見つける場所」ではなく、
「自分の軸を一緒に作っていくプロセス」を提供するサービス。

だからこそ、料金だけで判断するのはもったいない。

もちろん、安い金額ではありませんが“自己理解に投資する”という視点で見ると、必要な方には十分に納得できる価値だと感じました。

本音を見つめ直す時間が、次の一歩につながる

僕にとってポジウィルの無料カウンセリングは、「自分を取り戻す時間」でした。

何かを決断する前に、まず自分の内側を整える。
そのプロセスをプロが伴走してくれることで、“次の一歩”が自然に見えてくる。

「焦らずに、自分らしい働き方をもう一度考えよう」
そう思えたのは、この時間があったからこそです。

運営者

現在は、今までの僕の経験とコーチングを掛け合わせて、やりたい仕事と暮らしを大切にする働き方を見つけるサポートをしています。

ポジウィルが向いている人・向いていない人

ここでは、僕が実際に無料カウンセリングを受けて感じた「ポジウィルが合う人・合わない人」について整理します。
サービスの特徴を理解したうえで、「自分にも向いているか?」を判断する参考にしてもらえたらうれしいです。

ポジウィルが向いている人

無料カウンセリングを体験して強く感じたのは、
ポジウィルは“転職をしたい人”よりも、“自分の生き方を見つめ直したい人”に向いているということです。

特におすすめしたいのは、こんな人たちです。

  • 転職すべきかどうか迷っている
  • やりたいことが分からないまま働いている
  • 現状に不満はないけど「このままでいいのか」と感じている
  • 仕事・家庭・自分の時間のバランスに悩んでいる
  • 自分の「軸」や価値観を整理したい

つまり、「何かを変えたいけれど、まだ方向が見えない人」にぴったりのサービスです。
僕自身もまさにこのタイプで、「何者かにならなきゃ」という焦りを抱えていました。

ポジウィルのカウンセリングは“答えを教えてもらう”時間ではありません。
“自分の中にある答えを見つけていく時間”なので、受け身ではなく、自分の内面と向き合いたい人に合っています。

ポジウィルが向いていない人

一方で、正直に言うと「ポジウィルは合わないだろうな」と思ったタイプもあります。

  • すぐに転職先を紹介してほしい人
  • とにかく早く結果を出したい人
  • 自分の内面を話すことに抵抗がある人
  • コーチングよりも求人紹介・面接対策を重視したい人

ポジウィルは“自己理解型の支援サービス”なので、

「転職ありき」で進めたい人にとっては、物足りなく感じるかもしれません。

でも逆に言えば、

「転職か現職か、まだ決めきれない」という人にはベストタイミングのサービスです。

焦って行動する前に、自分の“軸”を整えられる場所。

こーせー

コーチ目線だと、コーチングは正解を教えるものではありません。正解は人によって違うためです。その人、その人の正解を対話を通じて導いていくのがコーチングです。

僕が感じた「ポジウィルが合う人」の共通点

無料カウンセリングを受けて感じたのは、ポジウィルが合う人には共通して“ちゃんと悩める人”という特徴があること。

自分のことを丁寧に考えたい、自分の選択にちゃんと納得したい。
そんな思いを持つ人ほど、このサービスの価値を最大限に感じられると思います。

僕自身、「モヤモヤを言葉にできるようになった」だけで、すでに一歩前に進めました。
ポジウィルは、その“モヤモヤの整理整頓”を一緒にしてくれる伴走者です。

転職よりも“自分の軸”を見つけたい人におすすめ

ポジウィルは、「転職の前に、まず自分を知りたい」という人にこそ向いています。
逆に、「求人を紹介してほしい」「具体的な転職支援を受けたい」という人には不向き。

僕の実感としては、
「迷っている段階こそ、受けてみる価値がある」サービスでした。

焦らず、自分らしい働き方を見つけたい人にはおすすめできます。

まとめ:ポジウィルは“ライフキャリアの整理整頓サービス”

  • ポジウィルは「転職サービス」ではなく、“自分を整理する場所”
  • 目的は転職ではなく、自分の本音や価値観を言葉にすること
  • セッション中は「どう働くか」よりも「どう生きたいか」に焦点を当てる
  • コーチは答えを押しつけず、聴く力で本音を引き出してくれる
  • 求人紹介や転職の話は一切なく、“モヤモヤの原因探し”に特化
  • 無料でも、驚くほど深く自己理解を掘り下げられる
  • 「このままでいいのか」と感じている人にこそおすすめ
  • 無料カウンセリングは、モヤモヤを言葉に変える最初の一歩

ここまで読んでくれたあなたがもし、今ちょっとでも「このままでいいのかな」と感じているなら

その気持ちは、次のステップを考えるサインかもしれません。

もし今、こんな気持ちがあるなら

  • 転職すべきか迷っている
  • このままでいいのか分からない
  • なんとなくモヤモヤしている

そのままにせず、一度“言葉にしてみる”時間を取ってみてください。
その時間としてまずは、無料カウンセリングを受けてみるのもいいかもしれません。

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ABOUT US
こーせー(中森康成)ライフワークコーチ
元・居酒屋店長 → サーフィン世界一周 → Webフリーランス(ブログ月収100万) → 筋トレ大会日本TOP10 → 「体づくりカフェ」起業7年→GCS認定コーチ
今はコーチングの視点で、変わりたい人に向け”成りたい自分になれる”発信をしています。
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